手術実績
手術実績
当院では、肩関節疾患やスポーツ障害に対し、まずリハビリテーションを中心とした保存療法を重視しています。
実際に多くの患者様は、手術を行わずに症状の改善が得られています。
しかし、腱・靱帯の断裂や軟骨損傷などの重症例では、保存療法のみでは十分な回復が得られない場合があります。
そのような場合には、身体への負担を最小限に抑えつつ、安全性と確実性を重視した術式を選択し、院長自らが執刀しております。
本ページでは、院長が執刀した手術実績を年度ごとに掲載しています。

主な手術内訳
※手術適応は慎重に判断しており、保存療法で改善が見込める場合には手術を行わない方針としています。
| 2025年 | 2024年 | ||
|---|---|---|---|
| 腱板断裂 | 鏡視下腱板修復術 | 68 | 63 |
| リバース型人工肩関節置換術 | 13 | 12 | |
| 肩関節拘縮 | 鏡視下授動術 | 1 | 12 |
| 非観血的授動術 | 127 | データ未集計 | |
| 反復性肩関節脱臼 (関節唇損傷) |
鏡視下関節唇形成術 | 10 | 11 |
| 変形性肩関節症 | 人工肩関節置換術 | 4 | 8 |
| 骨折 | 鏡視下骨接合術 | 0 | 0 |
| 観血的骨接合術 | 5 | 4 | |
| 人工骨頭・肩関節置換術 | 2 | 5 | |
| 肩鎖関節脱臼 | 鏡視下靱帯再建術 | 4 | 3 |
| その他(肩) | 3 | 1 | |
| 野球肘 | 鏡視下遊離体・骨棘切除 | 0 | 1 |
| 変形性肘関節症 | 鏡視下関節形成・授動術 | 0 | 0 |
| その他(肘) | 3 | 7 | |
| 合計 | 250 | 128 |
※上記は院長執刀症例数です。
※非観血的授動術(サイレントマニピュレーション)は手術ではありませんが、同時に集計しています。