スタッフ紹介|たちはら整形外科・肩とスポーツのクリニック|明石市人丸前駅の整形外科・リハビリテーション科

〒673-0875 兵庫県明石市大蔵天神町5-16
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スタッフ紹介

スタッフ紹介|たちはら整形外科・肩とスポーツのクリニック|明石市人丸前駅の整形外科・リハビリテーション科

院長挨拶

立原 久義

「たちはら整形外科・肩とスポーツのクリニック」のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
院長の立原 久義(たちはら ひさよし)です。

私は1973年生まれですので、ちょうど50歳という節目のタイミングで当院を開院することになりました。一般的には、少し遅めの開業だと思います。しかし、自分の中では決して遅くなく、機が熟した納得のタイミングでの開業だと感じています。

1999年に福島県立医科大学を卒業し、福島県で医師としての経験を積んでいましたが、2011年の長男が生まれるタイミングで妻の実家がある明石に生活の拠点を移しました。そして、大久保病院時代が始まります。大久保病院では、明石スポーツ整形・関節外科センターのセンター長という立場で、特に肩・肘・スポーツ整形外科の分野で全国トップクラスの組織を作ろうと努力してきました。治療方針は、「画像だけでなく、身体の動きに着目した機能診断を重要視し、リハビリとブロックを中心に徹底した保存療法を行う。もし必要で有れば、身体に負担の少ない関節鏡視下手術を中心とした手術治療を行う。」がコンセプトです。また、診察では患者様の背景を考慮し、できるだけ丁寧でわかりやすい説明をこころがけてきました。その結果、遠方からもたくさんの患者様に来院して頂き、地域の医療機関からの紹介患者様も増え、これまでに2000件を越える肩関連手術を経験させて頂きました。

そしてコロナ禍、立ち止まる時間ができて現状を俯瞰した時、「勤務医として、やれることはやりきった!」という達成感とともに、次のステージに挑戦したい気持ちが沸いてきました。「大久保病院での経験を生かし、自分の理想を追求したクリニックを作ることができれば、さらに多くの患者様の笑顔を見ることができるし、クリニックに集う仲間達をもっと幸せにできるのではないか?」これが、今まで全く考えていなかった「開業」という可能性を考えるようになった経緯です。

明石は心から大好きな土地です。気候が良く、豊かな海があり、魚も美味しい。歴史もあるし、少し足を伸ばせば淡路島、六甲山など自然が豊か。買い物なら三宮も近い。そして、若い世代の人口が増え続け、人々に活気があります。そんな大好きな明石で地域医療に貢献できることに感謝しつつ、人々の心身を健やかに保つお手伝いができたら、こんな幸せなことはありません。どうぞよろしくお願いいたします。

肩と肘とスポーツの整形外科Virtual Clinic

院長

立原 久義

経歴

1999年 福島県立医科大学卒業
福島県立医科大学整形外科学講座入局
福島県内では、福島医大病院をはじめ、済生会福島総合病院、県立大野病院、白河厚生総合病院、坂下厚生総合病院、星総合病院、松村総合病院、寿泉堂総合病院にて臨床経験を重ねる
2007年 学位取得(脊椎分野)
2009年 船橋整形外科へ国内留学
菅谷啓之先生(現TSOC院長)のもとで、肩・肘関節疾患の診断と治療、特に関節鏡視下手術について学ぶ
2011年 大久保病院赴任
2014年 大久保病院 明石スポーツ整形・関節外科センター センター長就任
2024年 たちはら整形外科・肩とスポーツのクリニック 開院

資格

  • 医学博士
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会運動器リハビリテーション医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医

スタッフから院長への質問

Q. 何を大事にして生きていますか?

医療に関しては、「正しいことを、きちっとやりたい」そのために「最大限の努力をしたい」と考えています。
その患者様にとって、その時点で最良の治療を、高い技術でしっかり提供したい。そのために、知識、技術を常にアップデートさせ、高い水準で保っていたい。ということです。
そうすると患者様は笑顔になる。そのことで自分も喜びを感じる。だからまた努力しようと思う。こうして良い循環が生まれます。

人として大事にしていることは、スタッフみんなで考えた当院のクレド(信条)がそれにあたると思います。スタッフ全員でクレドを共有することによって、より良い医療を提供できると考えています。

10のクレド(信条)
  • 笑顔:笑顔は万能薬。私たちは、笑顔のプロフェッショナルになります。
  • 挨拶:挨拶は心の扉を開く鍵。私たちは、挨拶を大切にします。
  • 感謝:感謝はエネルギーの源。私たちは、「ありがとう」の気持ちを忘れません。
  • 身だしなみ:人は見た目が9割。私たちは、常に清潔感を纏います。
  • ホスピタリティ:私たちは、感動を与え、ファンになってもらえるような「おもてなし」を心がけます。
  • 成長:私たちは夢を持っています。その夢に向かって成長できることが幸せです。
  • 健康:健康な心と身体から「元気」は生まれ伝わります。私たちは、自分自身の健康を追求します。
  • チーム:私たちは、患者様を想い、仲間を想い、そして自分が笑顔になれるチームです。
  • 環境:私たちは、地域に憩いと健康の空間を提供します。
  • 縁:私たちは、クリニックに集う全ての人々との出会いというキセキを大切にします。

Q. 開業医として、自分の人生で何を実現したいですか?

私には整形外科医としての恩師が2人います。
1人目は医師となりすぐ入局した福島医大整形外科の菊地臣一教授です。
菊地教授からは、社会人として、医師として、整形外科医としての基礎を全て教えて頂きました。

2人目は、2009年に肩・肘・スポーツ整形外科の勉強のため国内留学した、船橋整形外科の菅谷啓之先生(現TSOC院長)です。
菅谷先生からは、現在の診療スタイルの基礎となる機能的診断手法、鏡視下手術、熱いマインドを教えて頂きました。
この2人との出会いが無かったら、今の自分はいないでしょう。

だから、自分も出会いを大切にしたいと考えています。そして、出会った人々に2人の恩師から引き継いだものを伝えていく責任があると感じています。 患者様に対しては医療を。
次の世代の医療従事者には知識、技術、マインドを。
地域には元気と笑顔を。
整形外科医人生の集大成として、自分が今まで蓄積してきた全てを伝えられる場を作りたいと考えています。

Q. 開業医として、地域の方々や社会に何を実現したいですか?

大きな病院と違って気軽に来院できるクリニックにしたいです。待ち時間は少なく、医療レベルは最高を保って。
それから、ヨガやピラティス、健康教室、大蔵海岸のビーチクリーンなど、地域の方々との交流を深められるイベントも大切にしたいです。

 

Q. そのためにクリニックをどのような「場」・「空間」にしたいですか?

地域の「癒やしと健康の空間」です。
脳科学で「心と痛み」は密接に繋がっていることが証明されています。つまり、不安な気持ちは痛みを増強させ、安心感・幸福感は痛みを和らげます。
なので、治療はクリニックに入った瞬間から始まると考えており、不安を少しでも和らげるよう、リラックスできる癒やしの空間を提供したいです。
また、スタッフの笑顔とホスピタリティーも重要です。スタッフの暖かい対応一つが、どんな高価な薬より効果があることをよく経験するので。

 

Q. 患者様にとって、どのような医師でありたいですか?

ありきたりですが、信頼され、その信頼に応えることのできる技術と人間性を持った医師でありたいです。

ありがとうございました。

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