体外衝撃波治療|たちはら整形外科・肩とスポーツのクリニック|明石市人丸前駅の整形外科・リハビリテーション科

〒673-0875 兵庫県明石市大蔵天神町5-16
Tel.078-915-1688
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体外衝撃波治療

体外衝撃波治療|たちはら整形外科・肩とスポーツのクリニック|明石市人丸前駅の整形外科・リハビリテーション科

体外衝撃波治療

「痛みが長引いている方・できるだけ手術を避けたい方へ」

当院では追加料金なしで、リハビリと組み合わせた体外衝撃波治療を行っています

体外衝撃波治療とは

体外衝撃波治療とは

体外衝撃波治療とは、圧力波(衝撃波)を患部に照射し、組織修復の促進や疼痛の軽減を目的として行う治療法です。

主に慢性腱障害や付着部炎に対して用いられ、運動器リハビリテーションと併用されることが多い治療です。
当院では明石市周辺の患者様に対して本治療を提供しています。

PRP療法との違い

PRP療法と体外衝撃波治療は、いずれも難治性の腱障害に対して用いられる治療法ですが、作用機序や適応が異なります。

体外衝撃波 PRP
位置づけ 物理刺激 生物学的治療
身体への負担 体表から振動を与える 採血と注射投与が必要
平均回数 3〜5回 1〜3回
効果発現 比較的早い やや遅い
費用 追加料金なし 自費治療(税込み41,800円)

当院では、病状に応じて最適な治療法をご提案しています。

当院の体外衝撃波治療の特徴

体外衝撃波治療のイメージ

当院では、難治性の腱障害や慢性疼痛に対して、リハビリテーションの一環として体外衝撃波治療を行っています。

単独の物理療法としてではなく、理学療法士による評価・運動療法と組み合わせて実施することで、より高い改善効果を目指しています。

リハビリ手技の一環として実施

当院では、体外衝撃波を単発の処置として行うのではなく、運動器リハビリテーションの流れの中で適切なタイミングで使用しています。

  • 病態評価
  • 徒手療法
  • 運動療法
  • 必要に応じて体外衝撃波

という包括的アプローチを重視しています。

追加料金なし(リハビリ料に含まれます)

体外衝撃波は、運動器リハビリテーションの一環として実施しており、特別な自費追加料金はいただいておりません。
患者様に過度な経済的負担が生じないよう配慮しています。

拡散型体外衝撃波で痛みが比較的軽度

当院では拡散型体外衝撃波を採用しています。
集束型と比較して刺激がマイルドで、施術時の痛みが比較的少ないのが特徴です。
初めての方でも受けていただきやすい治療です。

このような症状に適応があります

体外衝撃波は、主に慢性的な腱・筋付着部障害に対して用いられます。

主な対象疾患

  • 上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
  • 上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)
  • 膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
  • アキレス腱付着部症
  • 足底腱膜炎
  • 石灰沈着性腱板炎(慢性期)
  • その他の難治性腱障害

※病状により適応とならない場合があります。

体外衝撃波治療の流れ

  1. 医師による診察・適応判断
  2. 理学療法士による評価
  3. リハビリテーション実施
  4. 必要に応じて体外衝撃波施行

当院では、衝撃波のみを目的とした施術は行っておりません
あくまで機能改善を目的としたリハビリの一環として提供しています。

よくあるご質問(FAQ)

痛みは強いですか?

拡散型体外衝撃波を使用しているため、一般的に強い痛みは生じにくいとされています。
ただし、患部の状態によって刺激感には個人差があります。

副作用はありますか?

一時的な疼痛増強や発赤などがみられることがありますが、多くは軽度で一過性です。

何回くらい必要ですか?

体外衝撃波は一般的に週1回程度、3〜5回前後の施行が目安とされています。
ただし症状や反応には個人差があるため、当院ではリハビリ経過を評価しながら実施回数を調整しています。

誰でも受けられますか?

妊娠中の方、急性炎症が強い場合など、実施できないケースがあります。
医師が適応を判断します。

体外衝撃波をご希望の方へ

当院は明石市周辺から、足底腱膜炎やテニス肘などの慢性疼痛でお悩みの患者様にご来院いただいています。

「体外衝撃波が適応かどうか知りたい」というご相談だけでも可能です。

体外衝撃波治療をご希望の方は、まずは通常の診察をご予約ください。
診察と評価のうえ、適応がある場合にご案内いたします。

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